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2009年04月27日

「写真家の部屋」vol.14

(C)Takashi Ehara

連載企画「写真家の部屋」第14回は、江原隆司さん。
江原隆司さんは、森本美絵さんのアシスタント時代から数えると、
ずいぶん長い間、『エスクァイア日本版』に関わっていただきました。

独立された後も編集部スタッフがすぐにお声をかけたのは、
これから活躍されるであろう伸びしろに大きな期待を寄せていたからにほかなりません。
対象を正確に理解しようという姿勢、現場での気配り、
ADや編集者の要求への耳の傾け方、
そうした撮影に取り組む真剣さを目の当たりにするたびに、
こちらもあらためて襟を正してページをつくらなければという
初心を思い出させてくれました。

そして独り立ちして写真を撮ることのヨロコビを
全身で感じている江原さんにもっともっと誌面で活躍していただきたかった。
いつかまたその日が来ることを祈って。

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posted by esky復刊応援コミッティ at 14:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真家の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

「しおり」を作りました。


いつもたくさんのアクセスと、
コメント、ご署名をいただきありがとうございます。

さてこのたび、当復刊サイトをより広く告知するために、
「しおり」を作りました。
サイトのタイトルにひきつづき
イラストを描いてくださったのは、
画家のnakabanさんです。

現在、このしおりを置いていただける場所を大募集中です。
書店、ギャラリー、カフェなど、
人がたくさんあつまる場所に置かせていただければ幸いです。

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posted by esky復刊応援コミッティ at 17:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 『エスクァイア日本版』復刊コミッティより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

レビュー回顧〜手許に残ったCDについて。 その1



本誌音楽担当Sです。
こんな、雑誌が中断してしまうといった事態でもないと、
なかなか自分がやってきたことを振り返る機会はないものです。
そして、自分が関わってきた15年を振り返ってみると、
担当を離れていた時期があったものの、実に多くのCDを聴き、
紹介してきたことに今更ながら驚きます。

音楽の担当になりしばらくして気づいたのは、
仕事としてさまざまな音源に触れれば触れるほど、
プライベートで音楽を聴くのが億劫になるということでした。
このままでは音楽嫌いになってしまう、そんな恐れを感じたりもしました。
それでも、号を重ね、年を経るにつれて、
ラックのCDはどんどん増殖していきました。
安心したというか、自分の欲深さに呆れたというか。

当初はジャンル別になっていた自宅のラックも、
いまではすっかりごちゃごちゃです。
その中でも、比較的「手前」にあるものは、
やはり聴く頻度が高いのだといえるでしょう。
懐かしいタイトルも見えています。
ここではそんなCDを、時代をさかのぼりながら、
いくつか紹介していこうと思っています。

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posted by esky復刊応援コミッティ at 23:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 裏Esky Music/レビュー回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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