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2009年04月13日

「写真家の部屋」vol.13

(C)Marlene Marino

連載企画「写真家の部屋」第13回は、マーリーン・マリノさん。
ニューヨークをベースに活躍する写真家のマーリーンは、
あの『アメリ』でお馴染みのオドレイ・トトゥそっくりのキュートな顔立ちの
ハーフ・キューバ、ハーフ・コロンビアン美女です。

ほっそりした体をミニスカートに包み、ニコンFMを片手に携えて、
パチリパチリと撮影していきます。その優雅なこと。
初来日で編集部に遊びに来てくれた彼女に会って、
男性編集者がすぐに温泉特集の撮影を依頼してしまったのも無理はありません。

もちろん、持参してくれたブックの作品も素晴らしかったのですが。
いまでもマーリーンに会う度に「あの九州の旅はアメージングだったわ!」と
興奮気味に語ってくれます。
そして「誌面の仕上がり素敵。私は日本版『エスクァイア』が大好きなの!」とも。
そんな彼女が、最近仕事で訪れた
キューバのシリーズからチョイスした5点を送ってくれました。

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posted by esky復刊応援コミッティ at 12:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真家の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

アート・ユニット「ザ・ビークル」のご紹介。


今日は、このwebサイトを陰で支えてくれているスタッフを紹介します。
2月27日の立ち上げから今日まで、
web素人の我々をサポートしてくれているのは、
ビークル・プラス」の吉田 剛さんと河原三紀さん。
セールスプロモーション/デザイン製作のエキスパートとして、
『エスクァイア日本版』の誌面と連動したイベントなどでも、
クリエイティブディレクションをお願いしています。

「KENZO×TSUTAYA 東京ミッドタウン店」( 2007年11月)
ディスプレイアートディレクション。
「Esquire cafe x Art 08SS」(2008年3月〜4月)
コンセプトプランニング、イベントロゴ、MAP作成など。

吉田さんは、昔の米版『エスクァイア』はもちろん、
日本版の発行前に作られたプレ創刊号まで
お持ちという筋金入りの『エスクァイア』好き。

河原さんには、昼夜を問わずwebサイト更新のための
「助けて」電話や、メールを送りつけては
お手をわずらわせています。いつもすみません。
そんなお2人のご協力のもと、このサイトは運営されているのです。

さてこのお2人は「ザ・ビークル」というユニットで活動する
アーティストでもあります。
古いテレビの中身をくり抜いた“家電カバー”から
映像作品まで、ユニークなアート作品を発表されています。
作品の紹介はこちら。


『Dream』 No.396より。

『MdN』 '00 Febより。

この「ザ・ビークル」によるインスタレーション展示が、
4/20(月)よりアパレルショップのアーバンリサーチ渋谷店にて行われます。

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posted by esky復刊応援コミッティ at 05:32 | Comment(0) | TrackBack(1) | イベントのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

画家・nakabanさんからの贈り物。

a.jpgillustration by nakaban

昨日から、トップページのタイトルが新しくなりました。
イラストを描いていただいたのは、人気画家のnakabanさん。
『エスクァイア日本版』でもずいぶん、お世話になっています。
復刊へ向けて「お安い御用!」とばかりに素敵な絵をご提供いただきました。

ヒゲのおじさんは「エスキー」という名の『エスクァイア』のマスコットです。
エスキーは米版の2号目、1934年の1月号から表紙に登場しています。

1934_1.jpg 『エスクァイア』1934年1月号。

エスキーの生みの親は、E・シムズ・キャンベルというカートゥーニスト。
全国誌に作品が掲載された初の黒人漫画家としても知られています。
キャンベルはシカゴ美術大学に学び、
故郷のセントルイスで商業画家として活動を始め、
やがて『ライフ』『ニューヨーカー』などで漫画を発表。
『エスクァイア』には、創刊号から関わっています。
コントリビューターの中でも随一のベストドレッサーで、
ジャズに関しては評論家も顔負けの愛好家だったそうです。

さてこのエスキーは、『エスクァイア』初代編集長の
アーノルド・ギングリッチをモデルにしたとされていますが、
当のギングリッチは人にそう思われるのを嫌がったともいわれています。

nakabanさんには『エスクァイア日本版』で、
このエスキーを描いていただくことも多々ありました。
nakabanさんのやわらかいタッチにかかると、
ギョロ目のおじさんも、見るからにお洒落で愛らしい紳士となりました。

nakabanさんからは、復刊へ向けての応援メッセージもいただきましたので、
以下に紹介させていただきます。

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posted by esky復刊応援コミッティ at 05:55 | Comment(1) | TrackBack(0) | 応援メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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