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2009年02月27日

『エスクァイア日本版』の復刊を実現させましょう。

1933年、大恐慌に見舞われていたアメリカで
世界初の男性誌といわれる『エスクァイア』は創刊されました。
大人の知性と遊び心に満ちた誌面は、
この暗い時代において、熱狂的に迎えられたのです。
そして1987年に創刊された『エスクァイア日本版』は、
そのクオリティの高さから、
読むことがステイタスとなる雑誌として大きな反響を呼びました。
それから22年。
今、その『エスクァイア日本版』が休刊の危機に陥っています。
しかし未曾有の不況を迎えた今だからこそ、
1933年のアメリカの時のように
人々の心に文化や教養、美しいものを届ける雑誌が必要なのではないでしょうか。
そんな価値ある雑誌を残すために、あなたの署名やコメントをお寄せください。
脈々と受け継がれた歴史と伝統ある雑誌が失われるという、
遅きに失することのないように、祈りをこめて。

『エスクァイア日本版』復刊コミッティ

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【『エスクァイア日本版』復刊コミッティよりの最新記事】
posted by esky復刊応援コミッティ at 11:36 | Comment(1) | TrackBack(2) | 『エスクァイア日本版』復刊コミッティより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今回の件は悔しさとか悲しみよりは大きな敗北感を私に与えました。ESQUIREが無ければ、知る事も無かったであろう書籍、アート等々が私の遊び方にもたらした影響を思うと自身の20数年を否定されたかの様な気分ですし、今後の指針を失った喪失感は他の雑誌では決して埋める事はできません。 海外老舗ブランドの威光だけでは生き残れない…との批判的な声もありますが、この十数年のESQUIRE は本家を凌駕して日本オリジナルのQUALITY 誌だったと思います。 数年前から個人的に気掛かりだったのですが、価格や効率を過剰に追い求めると私達が本当に残して行きたい物までじわじわと淘汰してしまう事実を一人でも多くの人に理解してほしいと切望します。
Posted by 職工 at 2009年03月17日 07:10
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