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2009年03月14日

「写真家の部屋」vol.7

今津2a.jpg(C)Satoko Imazu

連載企画「写真家の部屋」第7回は、今津聡子さん。
Eskyアートの後藤繁雄さんの連載「表現の向こう側へ」で、
いつもアーティストのポートレイトを撮影していただいている今津さん。
2009年1月号の『指揮者のチカラ』では、
ついに特集デビューを果たされ、素敵な写真を見せてくれました。

キュートな外見なのに、いきなり足をガッと開いて撮る
男の子みたいな独特の撮影スタイルのギャップにぐっと来る被写体は少なくありません。
すぐに打ち解け、心許した表情を引き出してくれる才能の持ち主です。
写真は画像をクリックすると、大きなサイズで観られます。

Photographer File #7
今津聡子

Satoko Imazu
1978年生まれ。大阪芸大卒。2002年都内スタジオを経て若木信吾氏に師事。
2004年からフリーランス。雑誌等で活動中。


(C)Satoko Imazu

(C)Satoko Imazu

2作品とも、こないだの『指揮者のチカラ』(2009年1月号特集)の
ベルリンロケからのオフショット作品です。
せっかくなので、Esquireで撮影した中からのものをと思いました。

「機が熟す」ことの意味を、このベルリンロケで菅原兄さんから学びました。
「苦境のときほど才能は発揮される」ことを、睦子さんに気付かされました。

こんなふうに、私はEsquireと関わりながら、勉強してきました。
Esquireを通して、素敵な人たちと関われてきました。関わることで、繋がって行く。
自分と写真、自分と相手、自分と新しい何か。
これからもその学びの場を奪わないで欲しい。

しつこいようですが、『NO Esquire NO LIFE』

今津聡子

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posted by esky復刊応援コミッティ at 15:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真家の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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