カテゴリ

2009年03月28日

「写真家の部屋」vol.11

齋藤1.jpg(C)Keigo Saito

連載企画「写真家の部屋」第11回は、齋藤圭吾さん。
三脚に固定した4×5の中判カメラを肩に担いで歩く姿も
印象的な男気フォトグラファーです。

人物、ファッション、建築、料理、モノから
ヨセミテの険しい岩山での撮影まで、
ジャンルを問わず撮影されたプリントは、
いつも写真への深い愛を感じさせます。
『エスクァイア日本版』編集部とは10年来、現場をともにし、
誌上での表現、雑誌作りでこだわりを共有してきた盟友です。

Photographer File #11
齋藤圭吾

Keigo Saito
1971年東京生まれ。
スタジオ勤務を経て、独立しフリーとしての活動を開始。
現在は、雑誌を主体に、広告、CDジャケット、書籍、などを手掛ける。

1 (C)Keigo Saito

2 (C)Keigo Saito

3 (C)Keigo Saito


ものごとは淘汰され、残るべきものが残るのでしょう。
目の前の利益や、わかり易い物質的なことがらより、
真に残すべきものを見極め、決断する気高さを持ち続けたいものです。
信念に向かって無償で抗する人々に賛同します。

齋藤圭吾

1●アメリカ・ヨセミテ国立公園内の全長約340kmに及ぶ山岳トレイル、ジョン・ミューア・トレイルにて。星空のもとでキャンプをし、長旅に挑む父子。
2●長崎・五島列島の教会にて。
3●『エスクァイア日本版』2004年10月号の特集「建築ワンダーランド、スイスへ」の掲載作品。マリオ・ボッタ設計のサンタ・マリア・デリ・アンジェリ礼拝堂。参拝者は、天から差し伸べられた掌に迎えられる。
拍手する
posted by esky復刊応援コミッティ at 16:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真家の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。