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2009年04月16日

予告編・『エスクァイア日本版』の20年史。

Esquire1987年春号.jpgスナップショット 2009-04-16 13-15-28.jpg
『エスクァイア日本版』創刊号(左)と最新号(右)。


今日は『エスクァイア日本版』7月号(5/23発売)の記事の予告をお届けします。
特集は「未来に残したい100のこと。21世紀、カルチャーマップ(仮)」。
各界の識者、著名人が未来へ残すべきものを語ります。

そして『エスクァイア日本版』は現状、
この7月号を以て一旦のお休みとなります。
そこで、同号では「エスクァイア日本版20年史(仮)」として
日本版の22年にわたる歴史もご紹介します。

この企画では『エスクァイア日本版』が創刊された1987年から
2009年までの22年間を3つのパートに分け、
各時代を代表するスタッフによる座談会で振り返ります。

お集りいただくのは、

第1部
吉澤 潔さん(『エスクァイア日本版』創刊時の編集長兼発行人)
長澤 潔さん(『エスクァイア日本版』元編集長)
木村裕治さん(『エスクァイア日本版』初代アートディレクター)

第2部
森永博志さん(編集者)
後藤繁雄さん(編集者/クリエイティブ・ディレクター/京都造形芸術大学ASP学科教授)
中西大輔さん(元『エスクァイア日本版』編集部)

第3部
甲斐裕司さん(写真家)
澤田真幸さん(編集者・ライター)
橋場一男さん(元『エスクァイア日本版』編集部)

という、歴代の『エスクァイア日本版』を作ってきた方々。

日本版創刊時の米国版元との交渉、
国内での広告戦略などの知られざる逸話から、
現在までのメディアとしての変遷を辿ります。

なかでも、日本版創刊時の話には、
復刊を目指す上で貴重なヒントが隠されているように思います。
誌面で掲載しきれない部分は、
こちらのwebサイトでフォローする予定です。

読者の皆さんとともに、一度歴史を振り返り、
新しい『エスクァイア日本版』を作るための布石としたいと思います。

『エスクァイア日本版』7月号は現在、鋭意作業中です。
ご期待ください。

『エスクァイア日本版』復刊コミッティ
瀬尾英男


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posted by esky復刊応援コミッティ at 14:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 『エスクァイア日本版』復刊コミッティより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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