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2009年04月14日

復刊コミッティに寄せられたコメントより。

スナップショット 2009-04-14 04-40-31.jpgillustration by nakaban

『エスクァイア日本版』復刊コミッティにご賛同いただいた方々から、
これまでにたくさんのコメントをいただいています。
今日はその一部をご紹介いたします。

コメントは今後、随時アップロードしていく予定です。
サイトのトップ画面、
『エスクァイア日本版』復刊コミッティとは?
のバナーをクリック、さらに青字のお名前部分をクリックすると、
コメントを読むことができますので、是非ご覧下さい。

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posted by esky復刊応援コミッティ at 05:17 | Comment(1) | TrackBack(0) | 応援メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

画家・nakabanさんからの贈り物。

a.jpgillustration by nakaban

昨日から、トップページのタイトルが新しくなりました。
イラストを描いていただいたのは、人気画家のnakabanさん。
『エスクァイア日本版』でもずいぶん、お世話になっています。
復刊へ向けて「お安い御用!」とばかりに素敵な絵をご提供いただきました。

ヒゲのおじさんは「エスキー」という名の『エスクァイア』のマスコットです。
エスキーは米版の2号目、1934年の1月号から表紙に登場しています。

1934_1.jpg 『エスクァイア』1934年1月号。

エスキーの生みの親は、E・シムズ・キャンベルというカートゥーニスト。
全国誌に作品が掲載された初の黒人漫画家としても知られています。
キャンベルはシカゴ美術大学に学び、
故郷のセントルイスで商業画家として活動を始め、
やがて『ライフ』『ニューヨーカー』などで漫画を発表。
『エスクァイア』には、創刊号から関わっています。
コントリビューターの中でも随一のベストドレッサーで、
ジャズに関しては評論家も顔負けの愛好家だったそうです。

さてこのエスキーは、『エスクァイア』初代編集長の
アーノルド・ギングリッチをモデルにしたとされていますが、
当のギングリッチは人にそう思われるのを嫌がったともいわれています。

nakabanさんには『エスクァイア日本版』で、
このエスキーを描いていただくことも多々ありました。
nakabanさんのやわらかいタッチにかかると、
ギョロ目のおじさんも、見るからにお洒落で愛らしい紳士となりました。

nakabanさんからは、復刊へ向けての応援メッセージもいただきましたので、
以下に紹介させていただきます。

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posted by esky復刊応援コミッティ at 05:55 | Comment(1) | TrackBack(0) | 応援メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月02日

石川直樹さんからのメッセージ。

『エスクァイア日本版』復刊コミッティにお名前をお寄せいただいた、
写真家の石川直樹さんからのコメントをご紹介いたします。

2000年に北極から南極まで人力踏破する「Pole to Poleプロジェクト」に参加、
2001年には七大陸最高峰登頂を達成するなど、
世界を股にかけた活躍をする石川さん。

『エスクァイア日本版』では執筆はもちろん、
写真家としても数々の作品を寄稿していただきました。

ご自身のホームページでは、
地球という星の上のさまざまな営みを見て来た石川さんならではの、
数々の写真作品を観ることができますので、是非ご覧下さい。

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posted by esky復刊応援コミッティ at 13:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 応援メッセージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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