『エスクァイア日本版』の復刊を実現させましょう

1933年、大恐慌に見舞われていたアメリカで
世界初の男性誌といわれる『エスクァイア』は創刊されました。
大人の知性と遊び心に満ちた誌面は、
この暗い時代において、熱狂的に迎えられたのです。
そして1987年に創刊された『エスクァイア日本版』は、
そのクオリティの高さから、
読むことがステイタスとなる雑誌として大きな反響を呼びました。
それから22年。
今、その『エスクァイア日本版』が休刊の危機に陥っています。
しかし未曾有の不況を迎えた今だからこそ、
1933年のアメリカの時のように
人々の心に文化や教養、美しいものを届ける雑誌が必要なのではないでしょうか。
そんな価値ある雑誌を残すために、あなたの署名やコメントをお寄せください。
脈々と受け継がれた歴史と伝統ある雑誌が失われるという、
遅きに失することのないように、祈りをこめて。

『エスクァイア日本版』復刊コミッティ

カテゴリ

2009年06月24日

追悼・黒田恭一さん

去る5月29日、
『エスクァイア日本版』にて
音楽コラム「音の海から」を連載されていました
音楽評論家の黒田恭一さんがお亡くなりになりました。
150回を数えた連載の開始当初から携わった担当編集者による文を以て、
ここに哀悼の意を表します。
慎んでご冥福をお祈りいたします。

続きを読む
拍手する
【『エスクァイア日本版』復刊コミッティよりの最新記事】
posted by esky復刊応援コミッティ at 03:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 『エスクァイア日本版』復刊コミッティより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

nakabanさんの展示が開催中。

nakaban0906.jpg
「ニブロク」(c)nakaban


このサイトのタイトルやバナーのイラストを描いてくれている画家、
nakabanさんの個展『ニブロク』が吉祥寺の小さな絵本屋さん
「トムズボックス」にて開催されています。

26点の作品はすべて鉄道をモチーフに描いた油絵。
約3000冊の絵本が並べられた壁を鉄道が囲み、異国へと旅している気分になります。
列車に乗っているというより、
眺めているといった距離感も自分が絵の風景の中にいるみたいで、
匂いや気温までも感じられてきます。
また、こけももが咲く駅や海辺や橋、夜の闇の中を走る列車など、
どの旅にも共通しているのが、幸せそうな色使い。
夜の暗い色彩でも、旅の好奇心が弾んでいる、
ワクワクするような気持ちが伝わってきます。

この展示は6月30日まで開催。nakabanさんの世界観をぜひ楽しんでください。
作品は額付き32,000円で販売。

続きを読む
拍手する
posted by esky復刊応援コミッティ at 13:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | イベントのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

『エスクァイア日本版』アーカイブvol.5

Esquire1991年8月号.jpg

『エスクァイア日本版』の、22年の歴史を辿る連載企画。
第5回は1991年に発行された12冊をご紹介します。
画像はクリックすると拡大表示されます。

続きを読む
拍手する
posted by esky復刊応援コミッティ at 18:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | 『エスクァイア日本版』アーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。