『エスクァイア日本版』の復刊を実現させましょう

1933年、大恐慌に見舞われていたアメリカで
世界初の男性誌といわれる『エスクァイア』は創刊されました。
大人の知性と遊び心に満ちた誌面は、
この暗い時代において、熱狂的に迎えられたのです。
そして1987年に創刊された『エスクァイア日本版』は、
そのクオリティの高さから、
読むことがステイタスとなる雑誌として大きな反響を呼びました。
それから22年。
今、その『エスクァイア日本版』が休刊の危機に陥っています。
しかし未曾有の不況を迎えた今だからこそ、
1933年のアメリカの時のように
人々の心に文化や教養、美しいものを届ける雑誌が必要なのではないでしょうか。
そんな価値ある雑誌を残すために、あなたの署名やコメントをお寄せください。
脈々と受け継がれた歴史と伝統ある雑誌が失われるという、
遅きに失することのないように、祈りをこめて。

『エスクァイア日本版』復刊コミッティ

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2009年05月03日

レビュー回顧〜手元に残ったCDについて その2

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やっぱり歌の力なのかな。

ジャズ系クラブミュージックの世界に浸かって、
「音楽通」ぶっていたところで、エスクァイア日本版の門をくぐったら、
そこには予想を超えた音楽の深淵が口を開けていた……
当時を振り返ると、さながらそんな感じでしょうか。
連日届くさまざまなタイプの音源を、
混乱しながらもとりあえず聴く日々がしばらく続いたように思います。
編集部のBGMすらもフレッシュな体験だったわけですが、
中にはちらほら、自分にとっても馴染みのある音楽が取り上げられることもありました。

ブラックストリートは、'90年代になってテディ・ライリーが結成した
ヒップホップ/R&Bのグループです。
テディといえば、'80年代にボビー・ブラウンのプロデュースで
一躍その名を知らしめたアメリカ・ブラックミュージック界の顔役のひとり。
プロデュースに大きく関わった
WRECKX-N-EFFECTや自身のグループguyで、
「ニュージャックスウィング(NJS)」というジャンルを確立した人でもあります。

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posted by esky復刊応援コミッティ at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 裏Esky Music/レビュー回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

『エスクァイア日本版』のバックナンバーが大放出中!

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5月23日発売の7月号をもって一旦、
休止符を打ってしまう『エスクァイア日本版』ですが、
これまでの読者の皆様への感謝の意も込めて、
バックナンバーフェアが開催されています。

エスクァイアのWEBサイトでの限定販売ほか、
下記の書店でも開催。
品切れになっていた希少な号も少数ですが、販売されています。

おっと買い忘れていた、もう一冊欲しいなど、
このチャンスにぜひお求めください。
品切れ中になっていても、
書店のバックナンバーフェア終了後に戻ってくるなど、
在庫は頻繁に変動するので、その都度ご確認を。
5月末までです。

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posted by esky復刊応援コミッティ at 16:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 『エスクァイア日本版』復刊コミッティより | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

「写真家の部屋」vol.14

(C)Takashi Ehara

連載企画「写真家の部屋」第14回は、江原隆司さん。
江原隆司さんは、森本美絵さんのアシスタント時代から数えると、
ずいぶん長い間、『エスクァイア日本版』に関わっていただきました。

独立された後も編集部スタッフがすぐにお声をかけたのは、
これから活躍されるであろう伸びしろに大きな期待を寄せていたからにほかなりません。
対象を正確に理解しようという姿勢、現場での気配り、
ADや編集者の要求への耳の傾け方、
そうした撮影に取り組む真剣さを目の当たりにするたびに、
こちらもあらためて襟を正してページをつくらなければという
初心を思い出させてくれました。

そして独り立ちして写真を撮ることのヨロコビを
全身で感じている江原さんにもっともっと誌面で活躍していただきたかった。
いつかまたその日が来ることを祈って。

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posted by esky復刊応援コミッティ at 14:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真家の部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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